SNS

 

 

 

SNSの使いすぎで幸福度の低下問題 *ソースは論文笑

・投稿されたものの内容はインスタ映えを狙ったもの、或いはそれを意識したものが多く現実との乖離性が広くなりがち
故に幸福感が相対的に薄いと感じてしまう機会が増える(ex.シャドバだと自分は連敗しまくってるけど、TLだと連勝報告多数etc)
どうしても人の投稿と自身を比較してしまう部分が幸福度の低下につながりやすいのだろう

・それに関連してSNSのやり過ぎで摂食障害に繋がる確率が上がるという論文も発表されたらしい
インスタやtwitter辺りでの写真投稿を見て、自分もこうならなくてはと無茶なダイエットするケースとか誘発しやすいからだろう

・ちなみにメンタルに悪いSNSランキングたるものが存在したみたいで、
1位インスタ、2.スナップチャット、3.Facebook、4.twitter、5.youtube
らしい。めっちゃ顔出ししてるサイトがデンジャーっぽい
承認欲を満たすために如何にインスタ映えを狙うかを競技したりとか、相対的に考えちゃう部分が出やすい傾向にあるのがよろしくないのかも
ちなみにソースだった記事は消失(404)したため余りあてにならんが、まあ納得いくので別にいいやくらい。

・参照(コピペ)
SNSにアップされるのは「リア充」系の写真ばっかなんで、「他人は自分より幸せだ!」との気持ちが強くなってメンタルが悪化する
SNSばっかやってると「時間をムダにした!」って感覚が強く、やっぱりメンタルが悪化する
SNSは「ネット中毒」につながりやすく、それでやっぱりメンタルが悪化する
SNSばっかしてると世間のネガティブな事件や情報が目につきやすく、やっぱりメンタルが悪化する


・超常刺激に関連しやすいものの一つとして、インターネットが挙げられている。
インターネットはご存じの通り膨大な情報量が降ってくるので、それが良くも悪くも自身の感覚に影響を及ばす
マイナス的な作用という意味で、上記の部分にもつながりやすい。

・まとめ的な
①自分と他者を比べるとそりゃストレス溜まる。SNSを長時間やればやるほどその確率も高まるのでそりゃそう

②どうしてもネガティブ情報は目に移ってしまうので、それが重なるほどストレスも積み重なるので長時間やればやるほど
リスクが高くなるのも納得

③基本的にSNSはどのプラットフォームであれ、FOMOを誘発しやすいのがデフォルトとなっている。
SNS以外で別の手段で幸福度を重ねるならばJOMOに則って瞑想をしたり、暇な時間をゴミ集めなどといったボランティア活動が有効に働きやすいだとか

とはいえ、中にはSNSを上手く使えばenjoyできるよ的な報告もあるみたいなので立ち回り次第なんだろうねって感じ。
大体は上手くいってる人が使えば不幸にならない、逆は言うまでもなくって感じっぽい
ちなみに受け身でSNSを見つめるだけより、積極的に投稿したりリプ送ったりする人の方が幸福度は比較的高いらしい
しらんけど

SNS肯定派と否定派が存在するので、自身に都合の良さそうな方を取った方がいいんじゃね的なものだと思われ
少なくとも自己肯定感が乏しい人や現実も上手くいってない人はSNSを多用する事は推奨されないだろう